クリニック紹介Hospital

ペット、飼い主様との
コミュニケーションを
大切に考え、
笑顔を忘れない「おもてなし」を重視

トレア動物病院は犬、猫の病気の治療だけでなく、飼い主様の心のケアも大事にしています。不安や疑問が解消し晴れやかなお気持ちになって頂くのはもちろんのこと、悲しみや辛いお気持ちも共に感じ、動物との暮らしがより楽しいものになるようお手伝いをさせて頂いております。

医院紹介Clinic Introduction

居心地のよいクリニックづくりを目指し、リラックスできる快適空間

「安心して快適に過ごせる場所」を目指して
理想のリラックスできる快適空間をデザインしました。
たとえ診療室であっても、リラックスした雰囲気で充分に説明を受けることが出来ます。

ペットホテルについてPet Hotel

※新型コロナウイルスの影響により
当面の間はホテル預かりを
中止させて頂きます

完全予約制となります。
1~3年以内のワクチン接種および院内感染対策としてノミ予防、糞便検査をお願いしております。診察を行い健康状態を把握した上でお預かりさせて頂きます。
ホテル中の投薬や爪切りなど様々なケアに対応いたします。

注意事項

  • 当院にて健康管理をさせて頂いている(ワクチン接種、フィラリア予防、健康診断など)患者様を対象とさせて頂いております。
  • 初診の方はお断りさせていただく事がございますが、転居されてきたばかりの方などは
    お電話にてご相談下さい。

宿泊料金(診察費および糞便検査費を含む)

チェックインは診療時間内であればいつでもお受けいたします。
チェックアウトは12時までにお願い致します。
それ以降のお迎えになる場合は日帰り利用料金を頂戴いたします。

1泊2日 ※日帰り利用は半額
小型犬※ケージ1部屋分で収まるサイズ4,000
中型犬※ケージを2部屋分使用するサイズ5,000
大型犬種6,000
 -4,000

※料金は税抜価格

※40kgを超える超大型犬はご相談下さい。

第一種動物取扱業者標識
事業所の名称トレア動物病院
事業所の所在地神奈川県川崎市多摩区生田2-3-4
動物取扱業の種別保管
登録番号川崎市27多保第3号
登録年月日平成27年6月8日
有効期間の末日令和2年6月7日
動物取扱責任者佐藤千恵子

充実した設備・機器Equipment

豊富な診断機器を保有。
大切な愛犬と愛猫へキメ細かい診断を行える動物病院です。

  • 超音波診断装置 Xario 100

    体の中に超音波を送り、臓器から反射してくる超音波を映像化することにより体の断面画像を見ることができる超音波診断装置。負担なく動物の体内の様子がわかります。

  • 動物用人工呼吸器

    換気量や吸気圧のモニターができるばかりでなく、麻酔中に無呼吸状態になった場合に自動的に人工呼吸が開始される安全性の高い装置です。

  • 耳科用内視鏡(ビデオオトスコープ)

    従来の耳鏡ではできなかった耳道の奥や鼓膜の観察をすることができ、同時に検査やさまざまな処置が行えます。治らない外耳炎の殆どは鼓膜の病変や中耳炎が関与しているといわれ、今後の耳炎の治療にはこのような内視鏡システムが必須となっていくでしょう。

その他の機器について

画像診断関連機器

  • デジタルX線画像診断システム(care stream direct view vita CR):レントゲン画像をデジタル処理しモニタで確認することができます。フィルムに現像していた時代よりも多くの情報が得られます。
  • 医療用画像管理システム(Osirix):レントゲンやエコー、CTなどの画像情報をサーバーで一括管理できます。
  • 内視鏡(フジノンFTS2200):誤食してしまった異物の摘出や消化器疾患の診断に役立ちます。

手術室関連機器

  • 生体情報モニター(日本光電 Life Scope BSM3592):心電図だけでなく、血圧、体温、動脈血酸素飽和度や呼気中二酸化炭素濃度のモニターを行うことができ、安全な麻酔管理には必須の装置です。
  • 加温装置(日本光電 コクーン ウォーミングシステム):手術中の体温低下を防ぎます。周術期の体温低下は覚醒遅延や出血傾向などさまざまな悪影響を招きます。
  • 電気メス(ERBE VIO50C):手術中の出血量を最小限に留めてくれます。
  • マイクロエンジン(OSADA Success 40M2):整形外科用ドリルです。椎間板ヘルニアや関節手術などに使用します。

血液検査関連機器

  • IDEXX VET TEST
  • IDEXX レーザーサイト
  • アローズ 犬C反応性蛋白測定装置
  • カタリストONE:血液化学検査の他、甲状腺ホルモン、尿中蛋白クレアチニン比やCRP(炎症マーカー)などの測定ができます。

電子カルテシステム

  • 電子カルテシステム(PET COMMUNICATIONS Ahmics V4):当院では紙のカルテではなく電子カルテシステムを採用しています。血液検査などのデータ管理や過去の診療情報の検索が瞬時に行え、またナンバーディスプレイサービスとも連動しているため、お問い合わせのお電話で(カルテを探したりして)お待たせすることもありません。
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