診療案内

トレア動物の皮膚科

感覚的ではなく理論的に
とりあえずの治療は致しません

どうぶつの皮膚病は見ていてとてもつらいもの
少しでも早く治療をしてもらいたい
そのお気持ちはとてもよくわかります

ですが

まずは十分なヒアリングと必要な検査をさせて下さい
治療が始まるまでに多少時間がかかる場合もございますが
十分な情報の収集が最適な治療法を提案するための第一歩なのです

痒いからとりあえずステロイド
なんとなく抗生物質といった根拠のないとりあえずの対症療法は
場合によってはいたずらに治癒を遅らせるおそれがあります

 

病気に対する十分な理解を

どうぶつの皮膚でなにが起こっているのか? なぜそうなるのか?
得られた検査結果をもとに十分に説明致します

そして

病気のことを十分に理解していただきたい
病気に対しての理解がなければ治療の必要性を理解いただけないばかりでなく
治療のゴールを設定することもできません

 

最適な治療法の提案

たとえ同じ病名であっても最適な治療法は個々で違います

大事なのは家族の方がその意味を十分に理解し納得していただいた上で受けられること

治療法はひとつとは限りません
できるかぎり何パターンかの治療法を提案させて頂きますが
常に目指すのはどうぶつの苦痛の緩和とできるかぎりの治癒です

 

皮膚科担当医   日本獣医皮膚科学会認定医・理事  佐藤 理文
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トレア猫の病院

CAT FRIENDLY CLINIC

猫が通いやすい病院

 

この地域の動物病院では唯一、猫のための待合室を設けています。
怖がりな猫でも静かに落ち着いた環境でお待ちいただけます。

 

また、2017年には国際猫医学会から川崎市では2件目となる
CAT FRIENDLY CLINIC(猫に優しい病院)のGOLD LEVELの認定を受けました。

予約優先制

 

怖がりな猫が病院に滞在する時間を短くするため予約優先制を採用しています。
お電話だけでなく、LINEやお問い合せフォームでのご予約にも対応しております。

子猫の里親探ししています

 

2015年の開業から2年間で38頭の子猫を送り出しました。
乳飲み子猫は甘くてとってもいい香りがするんですよ。

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安全な手術をめざして

獣医療における麻酔法も以前に比べると飛躍的に進歩しており
これまでは考えられなかった高齢動物や心疾患をもつ動物に対しても
比較的安全に手術が行えるようになりました。

当院ではどんな短時間の手術においても
専属の麻酔担当医が最初から最後まで責任をもって麻酔管理を行います。

高齢や持病があるからといっても手術をあきらめなくて済むように
わたしたちは今後も研鑽を惜しみません。

*わたしが手術をしたことがある最高齢の動物は19歳の猫ちゃんでした

いつまでも健康であるためのプログラム

動物がより健康に過ごせるように

動物病院は病気を発見し、治療するだけの場所ではありません。
健康であるということを確認する。
そしてそのことを共に喜び、健康を維持・増進するためのアドバイスを行う。
健康な動物たちであふれる、我々はそんな動物病院でありたいと考えます。

ウェルネスプログラムは動物が健康で過ごせるようにサポートする
定期健診システムです。

 

システム概要

※2018年4月よりシステムが変わります。

  Aタイプ Bタイプ
年会費 32,000円 20,000円
年会費に
含まれるもの
犬
①年に1回の健康診断(犬)

血液検査(血球計算、血液化学検査)、尿検査、便検査、X線検査(胸・腹部・股関節)、超音波検査(心臓 or 腹部)、甲状腺ホルモン、眼圧測定、涙液量測定、角膜染色検査
猫
①年に1回の健康診断(猫)

血液検査(血球計算、血液化学検査)、尿検査、便検査、X線検査(胸・腹部、肘、膝)、超音波検査(心臓 or 腹部)、甲状腺ホルモン、尿中蛋白クレアチニン比、SDMA(腎臓病マーカー)
犬
①年に1回の健康診断(犬)

血液検査(血球計算、血液化学検査)、尿検査、便検査、X線検査(股関節)、涙液量測定、角膜染色検査
猫
①年に1回の健康診断(猫)

血液検査(血球計算、血液化学検査)、尿検査、便検査、X線検査(胸・腹部)、尿中蛋白クレアチニン比、SDMA(腎臓病マーカー)
②1ヶ月に1回の無料身体検査およびお好きなケアを1つ
(爪切り・歯磨き・肛門腺絞り・耳掃除・その他ご要望に応じます)
特典 診療料金が常時10%オフ
有効期限 入会から1年

*血液検査の項目の詳細についてはお尋ねください

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画像診断

当院では積極的に画像診断を活用します

近年の画像診断(レントゲン、エコー、内視鏡、CTやMRI)技術の進歩は眼を見張るものです。
これらの技術の発展により外から見たり、触ったりしてもわからないような体の内部の異常を体を傷つけること無く知ることができるようになりました。
画像診断なくして今日の獣医療は成り立たないといっても過言ではありません。

特に慢性の消化器症状を抱えている動物には積極的に超音波検査や内視鏡検査を行いますし、心臓病の治療法の決定や経過の観察には超音波検査が必須となってきています。
獣医師の感や経験にたよった昔ながらの治療ではなく、画像診断を用い科学的根拠に基づいた獣医療をわたしたちは提供します。

当院の画像診断設備

従来のワクチンプログラムの見直し

わたしたちは2007年に発表された世界小動物獣医師会の「犬と猫のワクチネーションガイドライン」(2010年改定)に則ってワクチン接種をすすめていきます。

本当に必要なワクチンを

不必要なワクチンの接種はいたしません。
その子のお散歩コースや生活環境をおうかがいした上で
本当に必要と思われるワクチンだけを接種します。

 

毎年の接種は必要?

かならずしも必要ではありません。
犬ではコアワクチンとよばれる必要最低限の4種のワクチン
猫では通常の3種混合ワクチンにおいては
よほどのハイリスクな状況で無い限りは
3年毎の接種を推奨します(成犬、成猫の場合)。

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コミュニケーションを大事にします

当院は予約優先制を採用しています。

それはなぜかというと
飼い主様とちゃんとお話をする時間を確保したいからです。

不安なことや疑問がありましたら
遠慮なくおっしゃって下さい。
そのための時間は十分にありますから。

その他

ペット保険について

当院ではペット保険をご利用頂けます。
但し、一旦全額をお支払い頂き後日飼い主様より保険会社に請求して頂く形式をとっております。保険の請求に関してご不明な点がございましたらなんなりとご質問下さい。

英語対応

曜日が限られますが(月、水、土)英会話ができるスタッフがおります。

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